恋愛と結婚は別とよく言われますが、私もそう思っていたうちの一人でした。

私は20代の婚活初心者女子だった頃からずっと、「彼氏にするなら一緒にいて楽しくて、気前のいい人がいいけれど、結婚するなら堅実で収入も多くて、優しくて、家事も得意で・・・」と、理想の条件を挙げるときりがありません。

理想の条件さえそろっていれば結婚できるはずと思って結婚相談所へ登録しましたが、注意点があります。

20代の婚活初心者女子に知ってほしい注意点

結婚相談所では最初にプロフィールが分かるので、職業はもちろん一般的には聞きにくい年収も明確なのはありがたいです。

紹介された男性のプロフィールは何度も読み返し、万全の態勢でお見合いに臨みました。

でも、なかなか結婚したいという人とは巡り合えません。

理想の条件はそろっているのにどうして踏み込めないのか自分でも不思議でした。

頭では結婚相手として合格点でも、気持ちがついていかないのです。

さらに20代の婚活初心者女子には特に知っておいてほしい注意点だなぁと思う出来事がありました。

相手の条件は一生涯ではない

ある時、私の希望の条件通り「東京で働いている」というお見合い相手の方がいました。

ですがその方といざお見合いでお会いして話を聞いてみると、「将来は地元に戻って家業を継ぎたい」と言われました。

ここで気付いたことは、もらったプロフィールはあくまでの現時点での情報であること。

つまり一過性のものにすぎないということです。

例えば、年収は1000万円でも浪費家で貯金は0かもしれません。

今は公務員で安定していても、1年後には転職するかもしれません。

それに気付いたとき、目の前のプロフィールは私にとってはとても無意味なものに思えてきました。

これでは理想の条件を満たす人など現れるわけがありません。

結婚相手を選ぶときに必要なもの

そうなると最後に行きつくのは、やはり相手への愛情と尊敬です。

仮に病気やケガで彼が無職になっても自分が守っていこう、というくらいの気持ちが持てる相手でなければ結婚には踏み込めないのです。

当たり前のことかもしれませんが、本気で条件重視で結婚を考えていた私にとっては結婚相談所に登録して、理想の条件の男性を目の前にしたことでこの事に気づくことができたのです。

皮肉なもので、結局私が選んだのは入会当初であれば会うことすら拒否したであろう条件の合わない男性でした。

まとめ

20代で結婚相談所に登録するような婚活初心者女子はこういった注意点を改めて見つめなおした方がいいかもしれません。

私も20代で結婚相談所に登録して、やっぱりできるだけ条件の良い人を探そうと必死になった結果、お見合いするのもしんどいと感じるようになってしまった失敗談があります。

確かに恋愛に向いている人、結婚に向いている人というのはあると思います。

しかし、大前提として愛情のもてる相手でなければ結婚はできません。

むしろ、恋愛ではなく結婚だからこそ愛情が必要なのです。

相手のプロフィールは一生続くものではないかもしれません。

自分で枠を決めてしまわずに、条件は後回しで色々な人と話して恋愛感度を上げていきましょう。

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