20代の頃、友人と2人で東京のあるお見合いパーティーに参加しました。

そちらのお見合いパーティーの規模は男女それぞれ30名位。

今回はそのときの失敗してしまった体験談をブログに書いてみようと思います。

回転寿司方式のお見合いパーティーでの失敗談

結論から言うと、回転寿司方式のお見合いパーティーに参加するのが初めてのことだったので、そのときは反省点だらけで終わってしまいました。

なかでも一番失敗したのは自己紹介です。最初につまずいてしまったので、なかなか楽しめず残念な結果に終わってしまいました。

自己紹介の方法は、テレビで見るようなお見合い回転寿司方式。女性が座っている周りを、次から次へと男性陣が自己紹介をしていきます。

1人の制限時間は1分だったのですが、正直誰一人覚えられませんでした。

私の失敗というか運営のミス?

そして終了後は「気になる相手の番号を5人紙に書いてください」との指示。

でも相手の番号を紙に書くなんて、事前にそんな説明がなかったんです。

5人分の番号など控えておらず、完全に適当な数字を書く羽目になりました。

これが最大の失敗です。これは運営側のミスでもあると思いますが…。(-_-;)

男性はもっと余裕がないはず

男性側は自分が動いて話をしているのですから、なおさら女性を覚える余裕などないはずです。

ということは、「受け身の女性がいかに第一印象で覚えてもらえるか」が重要です。

容姿に自信があり、黙っていても覚えてもらえる人でない限りその努力と準備が必要なのです。

しかし印象付けたいからといって自分の話をたくさんしてしまうと、相手がどんな人か分からずに時間が終わってしまいます。

それでは後でどの人にアプローチするのか、絞れなくなってしまいます。

そうなってしまわないように、私が失敗してしまった経験から学んで、その後に活きたお見合いパーティーの必勝法とコツを。

お見合いパーティー必勝法とコツ

まず当たり前ですが最高の笑顔で挨拶をします。

その後は聞き役に徹しながらも、共感を大事にします。

趣味や好きな食べ物などを聞いたときがチャンスです。

「私も○○が好きです。もっとお話ししたいです。」「○○に興味があります。後で詳しく教えてください。」と後への伏線をつくります。

共通点が多いと親近感がわき、好印象になりやすいです。

自己アピール力が必要

お見合いパーティーで会話ができる時間はすごく短い時間です。

なのでその短い時間の中で上手くアピールができなければ、その人とちゃんとした会話をするチャンスすらありません。

そして初対面でもコミュニケーション力が高いことをアピールすることは、結婚後も自分の親との付き合いや近所付き合いが良好であることを連想させます。

「もっと話してみたい」と思われる人を目指すのが、お見合いパーティーでのコツだと思います。

私の婚活体験談ブログに書いているこんな小さなコツですが、回転寿司方式での自己紹介ではこれが一番効果的だと思います。

このブログが婚活中の誰かの役に立てばうれしいです。

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