私が20代前半だったある日、私の母の知り合いの民生委員の方から電話があり、「年頃のお嬢さんになったのだから、ご両親のためにもお見合いしてみない?」と言われ、気さくなおばさんだなあと思いました。

民生委員の仲人の紹介でお見合い

ですがその民生委員の方は行政の結婚相談所の職員としても働いていることを聞き、勧誘だと気付きました。

一応どんな人が登録しているのか聞くと、ほとんどが地元の方で、中には知っている方もいるほど小さなコミュニティでの話でした。

お見合いやプロフィールで、働いた経験や年収も、周りの人たちみんなに広まってしまうのではないかと思い不安になりました。

あまりにも小さなコミュニティでの結婚相談所は、個人情報を全て公開するようなものだと思いました。

近所の、しかも同世代の人たちに自分の個人情報が知られることは怖いことだと思います。

結婚相談所は今回の民生委員の仲人の紹介のように、地域に密着しすぎた小さなコミュニティでのサービスに頼ることは一番ではないと感じました。

民間のサービスとして結婚相談所が開催している婚活パーティーやお見合いイベントもあり、そういった出会いの場に出向くのはいいことだと思います。

結婚相談所を選ぶ時に、その実績を調べて納得できるところを選ぶといいのではないかと思います。

民生委員の仲人の紹介のような、自治体の結婚相談所は民間のサービスよりも成婚率が低い傾向もあるようなので、利用するなら民間サービスがいいと思います。

東京でおすすめの結婚相談所

婚活で大切なのは【結婚したいと思っている人と出会うこと】。そのためには結婚相談所に入会するのが結局一番コスパが良いです。

以下の記事では私も実際に利用してお世話になった東京でおすすめの結婚相談所について書いているので、よければそちらもご覧ください。

【東京で婚活卒業!】私が実際に結婚したおすすめ結婚相談所~体験談ブログ~ 水辺で寄り添う男女

 

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