20代後半で結婚相談所に入会した私の経験談

私が20代後半の頃、東京のある結婚相談所に入会して婚活を頑張っていた頃にあった経験談ブログです。

20代後半で結婚相談所に入会した私の経験談ブログ

結婚相談所では、自分という人間がまずはデータで先に相手に伝わってしまうのですごくシビアです。

それでも20代後半だった頃の私は「気持ち」ではなく「データ」で結婚できると思っていました。

私が最初に東京の結婚相談所に入会したときには、より好条件(つまり高収入)のお相手を見つけたい、という下心がありました。

すごく好条件の男性を紹介してもらえた

そしてある時、願ってもない好条件のお相手を紹介していただくことができました。

当時20代後半の私と同い年で、職業は弁護士、年収は1,000万円です。

「やっと運命の相手に出会えた」と心の中でガッツポーズです。

これ以上好条件な男性にはもう出会えないだろうと興奮気味でお見合い当日を迎えました。

3高の男性

一昔前は、高学歴・高収入・高身長の3高男性が結婚相手として理想だと言われていました。

その3高がそのまま当てはまる好条件な男性といざお見合いをする当日。

当時私が登録していた東京のある結婚相談所ですが、そちらでは実際にお会いするまで顔を見ることができないシステムでした。

そしてその弁護士の方といざ出会ってみると、第一印象は真面目そうな好青年でした。

スラッと背が高く、スーツがよく似合っていました。

その日は1時間ぐらいお茶を飲みながらお話しをするお見合いだったのですが、弁護士さんといっても変に堅苦しいところもなく安心したのを覚えています。

2回目にお会いしたときは、ご家族との仲の良い様子も話してくれて長男としてご家族を大事にされているのが良くわかりました。

別れ際には潔く私への好意も示してくださり、嬉しく思いました。

条件だけでは結婚できない

条件やデータだけで結婚できるなら、その弁護士さんとのご縁を大事にしなければならないのは分かっています。

しかし、私はお断りしてしまったのです。

なぜなら、ときめかなかったからです。

結婚相談所に入会したわりに覚悟がないと思われるかもしれませんが、「恋愛」を前提に「結婚」したいと自分が思っていたことに気づかされました。

しかし、彼のあまりにも好条件なデータに恋をしている錯覚をしてしまい、自分の気持ちが見えにくくなってしまいました。

最後の決め手は、「この人と手をつなぎたいと思えるか?」ということでした。

私が出した答えはNO。

せっかくの好意を踏みにじることになってしまったことに申し訳ない思いでいっぱいです。

まとめ

それからは、データはあまり見ないで相手に会った第一印象を大事にするようにしました。データはあくまで補足です。

すると、相手との会話がより弾むように感じました。先入観がなく、そのままの空気感を重視するようにしたからだと思います。

お陰で無事恋愛したいと思える相手に出会うことができました。

よりいい相手をと思うのは当然ですが、いい相手とは年収の高い相手ではありません。

ということで今回は20代後半の頃の私の経験談をブログに書きましたが、この体験が少しでも今婚活をしている人の参考になればうれしいです。

好条件の男性を探すのもいいですが、それよりも自分の気持ちを見失わないようにしてくださいね。

東京でおすすめの結婚相談所

婚活で大切なのは【結婚したいと思っている人と出会うこと】。そのためには結婚相談所に入会するのが結局一番コスパが良いです。

以下の記事では私も実際に利用してお世話になった東京でおすすめの結婚相談所について書いているので、よければそちらもご覧ください。

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