今回は私が婚活をし始めたときにあった失敗談です。

今でも少し後悔していますが、そんなときを乗り越えたからこそ無事に結婚できた今があるのかもしれません。

だけど最初からもっとこうしていればよかった、というのがあるのでブログ記事にしてみたいと思います。

私が後悔している婚活失敗談

婚活という言葉が当たり前に使われるようになったのはごく最近に感じます。

私自身20代後半頃から自然と使うようになっていました。

それまでは自然といつか結婚するだろうと思っていたのですが、気が付けば結婚のあてもなく“頑張って”結婚しなければならないと思った頃から、異性との出会いを恋愛するためではなく結婚するための活動と位置付けるようになったのだと思います。

私が後悔している失敗談は、東京の結婚相談所に初めて登録して婚活を始めたときの話です。

相手を「情報」として見てしまいお見合いが苦痛に…

女性中心の職場で働いていた私は、会社と家の往復で全く出会いがありませんでした。

そこで、たくさんの出会いを求めて結婚相談所へ登録をしたのです。

出会える男性が多いほどいい男性に出逢える可能性は高くなり、きっと楽しいはずと安易に考えていました。

登録後は今まで知り合うことのなかった男性とお見合いをしたり、連絡をとることができます。

しかし、実際のお見合いは楽しいどころか、だんだん苦痛に感じるようになりました。

それは、事前にプロフィールをしっかりと覚え、相手の話を素直に聞くよりも一つでも多く相手の情報を集めて検討材料にしようと必死だったからだと思います。

人生を大きく左右する結婚相手を決めるのに、いつもこの人でいいのか決断に追われていました。

しかし、それではどんな人だったか印象に残らないということが続きました。

そこである時から事前にもらったプロフィールを名前と年齢だけ参考にすることに決めたのです。

すると、会話に集中することができ、「楽しかった」「話しにくかった」など印象がきちんと残るようになりました。

もし婚活が辛くなってしまったら

就活で会社の経営状況を見るのと同様に、婚活では相手の経済状況などのデータが気になります。

結婚相談所ではそれが明確なので効率的と思っていたのですが、今回の私が後悔している失敗談のように結婚相談所ならではのデメリットもありました。

そして結婚相談所では次々に男性を紹介してもらうことができます。

そのため、もっといい人がいるかもしれないという期待が決断力を鈍らせてしまうように感じます。

誰かと比較をしたり、もっと条件のいい相手を求めたりしていると目の前にいる人の良いところを見逃してしまいます。

条件を明確にすることももちろん大切ですが、条件に当てはまらなくても「ちょっといいかも。」と思える相手がいたら自分の気持ちに素直になることも大切です。

もし婚活が辛くなってしまったら、紙の上のデータではなく自分自身の気持ちを一番に信用して、是非楽しいと思えるようないい婚活をしてください。

東京でおすすめの結婚相談所

婚活で大切なのは【結婚したいと思っている人と出会うこと】。そのためには結婚相談所に入会するのが結局一番コスパが良いです。

以下の記事では私も実際に利用してお世話になった東京でおすすめの結婚相談所について書いているので、よければそちらもご覧ください。

【東京で婚活卒業!】私が実際に結婚したおすすめ結婚相談所~体験談ブログ~ 水辺で寄り添う男女

 

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