私が30歳アラサーを目前にした頃、東京の地方自治体の方から「婚活支援サポートセンターのサービスを利用しないか」と連絡があり、自治体が運営する結婚紹介所のようなものに登録をすることになりました。

東京の自治体婚活支援センターのイベントに参加しました

東京の自治体の婚活支援サポートセンターに登録した後すぐ案内されたお見合いパーティーのようなイベントがありました。

私はそのイベントに参加したのですが、そちらでは「異性とのおしゃべりが慣れている方だけが盛り上がる」といったパーティーになっており、私はまるで場違いのように会場の隅に立って見ているだけでした。

しっかりした結婚相談所で開催されるお見合いパーティーであれば皆さんと平等に会話をする機会が設けられていることが多いですが、自治体が運営するものは比較的自由なパーティー形式でした。

なので私のようにあまり異性との会話が得意というわけではない方には、東京を含め地方自治体の運営する婚活支援サポートセンターのイベントやサービスは向いていないかもしれません。

ですが出会いがある場ではあるので、そういった会話が得意で自己アピールがしっかりできる女性はすごく楽しそうにされていました。

お見合いも勧められました

後日、婚活支援サポートセンターの方から再び連絡があり、「お見合いパーティーが苦手だったのなら、次は一対一のお見合いはどうか」と勧められました。

その時に詳しく話を聞くと、お相手の家庭の情報がとても多く、とても親身になって対応されているように感じました。

かなり詳細なお相手のことをお聞きしたので、「じゃあ一度お見合いしてみようかなあ」と思ったのですが、その時にふと気づいたことがあります。

「お相手の情報がこんなに詳細に聞かされるということは、こんな風に相手方にも私の家庭の情報が流れてるってこと?」ということです。

家族構成や最低限の情報はしょうがないのですが、それよりももっと細かい家族の内部情報や、自分が何回お見合いしたのか、どのようにして断られたのか、そういったことまで私の情報として広められていたら嫌だなぁと思いました。

まだ結婚についてそこまで焦っているわけではなかったので、そのお見合いの話は断らせていただき、一度その東京地方自治体の婚活支援サポートセンターを退会させてもらうことにしました。

自治体の結婚相談所で結婚にたどり着く方は少ない

これは私が利用した東京のある自治体が運営する婚活支援情報センターでの話ですが、そちらの自治体の結婚相談所サービスではなかなか結婚までたどり着く方が少なく、とりあえず手当たり次第にお見合いさせているという噂がありました。

私は純粋にドキドキしながら参加したのですが、後からそれを聞いて何だかガッカリしました。

自治体の婚活支援サポートのシステム自体初めての経験だったので、うまく利用できなかったようにも思います。

ですがしっかりと結婚に結びつく出会いを求めるのであれば、そういった自治体の婚活支援サービスのイベントに参加するよりも、もっとちゃんとした結婚相談所で紹介してもらった方が絶対にいいです。

東京でおすすめの結婚相談所

婚活で大切なのは【結婚したいと思っている人と出会うこと】。そのためには結婚相談所に入会するのが結局一番コスパが良いです。

以下の記事では私も実際に利用してお世話になった東京でおすすめの結婚相談所について書いているので、よければそちらもご覧ください。

【東京で婚活卒業!】私が実際に結婚したおすすめ結婚相談所~体験談ブログ~ 水辺で寄り添う男女

 

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