婚活をしていて相手を見極める時に、「○○な人は絶対に嫌」というこだわりが誰しもあると思います。

両親と同居は嫌とか、年収はウン百万円以上など様々かと思いますが、私が結婚相談所へ登録した際に対象外と決めていたのは、バツイチ、つまり離婚経験のある人でした。

バツイチは恋愛対象外?

それは、以前付き合っていた男性がバツイチで嫌な思いをしたことがあったからです。

これだけは譲れないと意気込んで結婚相談所から何人か紹介をしてもらい、お見合いもしましたがなかなかピンとくる人がいませんでした。

初婚であっても、10歳以上年上の男性や今まで女性とお付き合いしたことがあるのか不安な男性などもいて、初婚だからいいわけではないのかもと少し気持ちが傾いていました。

ふと周りを見渡すと、当時の勤務先は女性中心の職場なこともあり、バツイチやシングルマザーが多い環境にいました。

しかし、その事実を普段意識することはなく、尊敬する先輩や頼りになる同僚ばかりでした。

根ほり葉ほりは離婚の理由を聞くことはできませんが、それぞれの家庭の事情があってのこと。

その人に問題があるとは思えません。

これは男性にも言えることなのではないかと思い始めました。

バツイチ=問題のある人ではない

そんな時バツイチではあるがぜひ会ってみてほしい人がいると、お見合いの紹介を受けた人がいました。

以前なら絶対に会うことはなかったと思いますが、バツイチ=問題のある人ではないと感じていたので会って話してみることにしました。

今まで会った人にはない話しやすさとしっかりとした自分の考えを持っている男性で、とても好感がもてました。

初婚でも年齢が上になるほど今まで結婚できなかった理由が気になりますし、バツイチでも別れた理由が気になります。

どちらにせよ最後はその人の人間性を見る自分にかかっているような気がします。

結婚相談所で相手を探すときに設定する条件

バツイチが悪い、初婚だからいいということはありません。

ある程度年齢が行っていると、初婚だからこそ「今まで結婚できなかった問題のある人」と思われているかもしれないのです。

そう気づいたときに、今まで相手に条件ばかりをつけて自分はそんなに完璧な人間なのかと恥ずかしくなりました。

絶対に嫌な条件はその人を取り巻く環境ではなく、敬語が全く使えない人、挨拶ができない人など、相手の人柄について考えておくのがいいでしょう。

自分が勝手に対象外として見ていなかっただけで、運命の相手は実は近くにいるのかもしれませんね。

ということで今回は結婚相談所で相手を探すときに設定する条件とバツイチ、初婚についてのお話でした。

東京でおすすめの結婚相談所

婚活で大切なのは【結婚したいと思っている人と出会うこと】。そのためには結婚相談所に入会するのが結局一番コスパが良いです。

以下の記事では私も実際に利用してお世話になった東京でおすすめの結婚相談所について書いているので、よければそちらもご覧ください。

【東京で婚活卒業!】私が実際に結婚したおすすめ結婚相談所~体験談ブログ~ 水辺で寄り添う男女

 

【広告】