「人は見た目じゃない」とよく言いますが、それは深くお付き合いをして相手の事を理解してからの話です。

初対面の相手であれば「人は見た目がすべて」と言っても過言ではありません。

そこで今回は、お見合いや婚活パーティーでモテない女性が見直すべき第一印象についてお話しします。

お見合い・婚活パーティーでモテない女性は第一印象を見直すべき

「メラビアンの法則」をご存知でしょうか。人が他人へ影響を与える要素の構成比です。

人の印象は出会ってから3~5秒で決まると言われています。

つまり、その短い間でどんな要素が第一印象を決めているのかという研究結果です。

お見合いや合コンでは最初に悪い印象を持たれてしまうと、修復できない間に時間が過ぎてしまいます。

印象がよければ相手の話を積極的に聞いてみようと思ってもらえるはずです。

メラビアンの法則

メラビアンの法則では「視覚情報/55%」「聴覚情報/38%」「話の内容/7%」と言われています。

視覚情報とは、身だしなみ・表情・目線・しぐさなどを表します。

また聴覚情報とは、声のトーン・言葉遣いなどを表します。

話の内容はそれほど重要視されませんので、初対面では「初めまして」と挨拶をする間に印象が決まってしまいます。

つまり、「実際にどんな人か」より「初見でどんな人に見えるか」ということがいかに重要か分かるかと思います。

視覚情報と聴覚情報

まず最も重要な視覚情報ですが、見た目に自信がないから自分は無理とは思わないでください。

初対面では、女性らしい清潔感のある服装を心がけます。そして姿勢を正して笑顔で挨拶をしましょう。

緊張してずっと伏し目がちであったり、猫背になったりするとあまり乗り気ではなかったのかなと、相手も遠慮してしまいます。

目線も普段無意識なために難しいものです。

これは私の失敗談ですが、初対面の時に上から下までじろじろ見られて評価されているみたいで嫌だった、と言われたことがあります。

私は無意識だったのですが、逆の立場だったらいい気分ではないなと反省しました。あまりじろじろ見ることはないようにしてくださいね。

次に視覚情報ですが、相手に聞き取りやすい速さではっきりと話すように心がけます。

笑顔になると自然に声のトーンも明るくなるのでおすすめです。

ぼそぼそと聞き取りにくいと会話が弾みにくくなりますよね。

また当然ですが、TPOに合わせて挨拶ができる、敬語が使えるというのもきちんとした印象につながります。

まとめ

第一印象はその人のすべてではありません。しかし、この人と話してみたいと興味を持ってもらう第一歩です。

職場などで何度も会う相手であれば印象が悪くても誤解を解くチャンスがありますが、一期一会の男女の出会いはそうはいきません。

せっかくのチャンスを自らつぶすことのないよう意識してみましょう。

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